削り節工場で使う道具が青い理由
いつも山長商店のオンラインショップをご利用頂きありがとうございます。早いもので、今週末から12月ということで、年末に備えての削り節のご注文を大量のいただきありがとうございます。
数か月前から準備していたとはいえ、やはり、この時期の忙しさは、年間を通しても一番忙しく、あれもこれもしているうちにあっという間に1日が終わってしまう日々を過ごしております。
かなり前に私たちの日常や商品・お客様などを紹介させていただいている「Instagram」では、ご説明させていただいたのですが、こちらのオンラインショップでは、お話させていただいていませんでしたので、今回は、山長商店の削り節工場で使っている道具の色について、ご紹介させていただきます。
スタッフが着ている制服や衛星手袋、前処理をした原材料を入れるかご等、削り節工場では、鮮やかな青い色の道具が多くあります。これには理由があり、自然界において青い色の食材は非常に少なく、万が一製造中に手袋の破け等あったとしても、すぐに発見し製品事故が起こらないように、あえてこの青色を使っています。
怪我をした時の絆創膏も、基本的に衛生手袋や制服の下に貼るもので作業中になくなることはないのですが、これも万が一の事を考えて青色しかも金属検知機に反応するものを選んで使っています。
人による目視と、機械による検知を行う事で、万が一の事態も見逃さず、安心安全な製品をお届けさせていただいております。
年末に向けて、飲食店様や一般のご家庭のお客様より、すでに多くのご注文をいただいており、製造・出荷が大変混み入っております。更に年末に近づくほど、配送業者様でも荷物の集荷・配送が遅くなってしまう傾向にあります。
私たちもできる限り、皆様のお手元に早く届くよう対応させていただいておりますが、手作業で行っている工程もあり、商品をお届けするまでに日数がかかってしまう場合がございます。ご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ございませんが、ご理解・ご了承いただきますとともに、可能な限りで結構ですので、余裕をもってご注文いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。
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